❰幻❱自動取り揃え押印装置(発光切手・郵便番号の起源) 未使用)中国発行 ユキヒョウ(雪豹) 2種完Belanja di Mercari dari の詳細情報
未使用)中国発行 ユキヒョウ(雪豹) 2種完Belanja di Mercari dari 。①~⑤は古参切手コレクター・切手商などでは有名な「東芝切手」と言われている幻の試作切手です。全5種セットの実物を目にした人は多くはありません。写真⑩は当時、高値取引が社会問題となり国会で取り上げられた時の新聞報道です。1966年に3種類、1967年2種類と目打ち無し2種類が製造されました。テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」に出品されたことがありました。依頼者は一種100枚シートを鑑定依頼しました。鑑定結果は「10万円」というものでした。鑑定士曰く「切り離した一枚で10万円、100枚シートでも10万円」つまり、100枚すべてを切り離せば「10万×100=1000万」もちろん100枚を単片にして世の中に流出すれば値崩れは必至ですが。切手ではないのでベテラン切手鑑定士でも評価が難しいモノのようです。東芝の試作切手は写真の全5種存在します。全5種セットは世の中に2組存在すると言われ1組は世界有数の切手コレクターと言われていた三井財閥の三井高陽氏が所有していました。そして、もう1組存在する全5種セットの東芝試作切手が、今回出品のこの商品になります。写真⑥⑦はNEC実験用0円ハガキ、⑪は発光ハガキ、⑧⑨⑯は日立が迷走していた同時期に開発していたマークシートを含む自動取り揃え押印装置の試作品です。今回の商品を御購入の方には、⑥⑦⑧⑨の試作品や⑰⑱に下部に写り込む希少商品を含むファイルごと御送りさせていただきますこのファイルは日本の郵便史を語る上で自動取り揃え押印装置に特化した唯一無二の貴重なファイル『作品』です因みに、⑧⑯の日立の試作の技術は後の、勝馬投票券や入学試験のマークシートに利用されたらしいです。✳️値下げ交渉等はお断り致します。写真での吟味をお願いいたします